色のメッセージ|お受験パーソナルカラー

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更新日 2008-10-01

色のメッセージ


色のメッセージ色は、見る人のココロとカラダにメッセージを発信し、影響をあたえます。
そんな、色の心理的な効果をご紹介します。
お受験服の差し色やお父様のネクタイの色選び、そして普段の生活にもお役立て下さい。


代表的な色の意味と取り入れ方

■赤

赤は、ここぞというときの勝負カラー。
「大事な商談やプレゼンの日には、赤い勝負ネクタイ」というビジネスマンも多いように、やる気をイメージ付ける色です。

赤は、情熱・エネルギー・生命力の象徴。
元気に、活発に見せたいときのイメージ作りには赤。

身につけている人にとっても、やる気を起こさせる色なので、疲れているときや、やる気の出ないときに赤いものを身につけるのも効果的です。

赤を身につけるなら・・・

イエローベースの人には、オレンジがかった朱赤やトマトの皮のような赤を選びましょう。

ブルーベースの人には、青みがかったブルーレッドや折り紙のような真紅、エンジ色がおすすめです。

LinkIconイエローベース・ブルーベースのセルフ診断はこちらでどうぞ

■黄

黄色はエゴ(自我)の色であり、「わたしを見て」というメッセージを発します。
こどもの帽子や傘に黄色が使われているのも、視認性が高く目立つからという理由だけではないようです。
集団の中で目立ちたいときには、黄色。

また、黄色は知恵の象徴でもあります。人間の身体では胃腸をあらわす色。
悩みごとや、たくさんの情報に混乱してしまったとき、知識・情報の消化吸収を助ける色として、身のまわりに黄色の小物を取り入れるのもおすすめです。

黄色を身につけるなら・・・

イエローベースの人は、卵の黄身のような黄やミルク色など、暖かみのある黄色を選びましょう。

ブルーベースの人は、レモンイエローやアイシーイエロー(白に近い淡い黄)など、スッキリとした印象の黄色がおすすめです。

■緑

緑は、虹の中間にある色で、調和・バランスの象徴。
グループの中で人間関係を円滑にしたいときに使うと効果的です。

協調性をアピールするなら緑。

また、緑はスペースをあらわし、人間の身体では心臓・ハートの色。
ストレスがたまっているとき、心のスペース=余裕を取り戻したいとき、また、物理的に空間・スペースを得たいときには、インテリアに観葉植物などで緑を取り入れるのがおすすめです。

緑を身につけるなら・・・

イエローベースの人は、黄緑やビリヤード台のような緑など、黄みのある緑を選びましょう。

緑は、どちらかというとイエローベースの人の方が得意な色です。
ブルーベースの人なら、青緑がおすすめです。

■青

青は、冷静さ・忠誠心・勤勉をあらわす色。
制服に紺が多いのも、勤勉さを象徴する色だからです。

落ち着いた印象に見せたいとき、堅実なイメージを与えたいときには、青や紺が効果的。

また、冷静になりたいとき、じっくり考えたいときには、身のまわりに青いものを置くのがおすすめです。

青を身につけるなら・・・

青は、ブルーベースの人の方が得意な色です。
ブルーベースの人なら、水色から青・紺まで濃さを選ばず使えます。

イエローベースの人は、ロイヤルブルーのような濃い青だと顔色が悪く見えてしまいますので、水色または紺がおすすめです。

■白

白は、純粋・潔白・繊細といった印象を与える色です。
シャツやブラウスでも一番基本となる色ですね。

清潔感やきちんとしたイメージを与えたいときは、白。
ただし、ここでひとつ注意。

白にも、ピュアホワイト(純白)・オフホワイト・アイボリー・クリームなどの種類があります。

白を身につけるなら・・・

イエローベースの人は、オフホワイト・アイボリー・クリームなど、やや黄みの入った白を選びましょう。きちんと見えるからといって、真っ白なシャツを着てしまうと青白く不健康な顔色に見えてしまいます。

一方、ブルーベースの人は、ピュアホワイト・オフホワイトがおすすめです。スッキリとした白を選びましょう。

■黒

黒は、感情をあらわさない、隠しているという意味を持つ色です。
感情を隠す色ということから、何を考えているのかわからない、近づきがたい、孤高といったイメージを与えます。
「気やすく近づかないで」というバリアを作るのが黒。
ですので、一見オシャレに見えそうな全身黒づくめのファッションにはTPOへの配慮が必要です。

逆にこれを利用して、威厳を醸し出したい、年齢より上に見せたい、プロフェッショナルに見せたいときに効果的。
年齢より落ち着いて見られる方が得をする職業のソムリエやバーテンダーなども、この色を身につけ、年齢以上の堂々としたイメージを醸し出していますね。

黒を身につけるなら・・・

パーソナルカラーでいうと、黒は、イエローベース・ブルーベース両方が使える色。
ただし、イエローベースの人には、少し重く感じられる場合もあり、どちらかといえばブルーベースの人の方が得意な色です。

■茶

茶色は、芳醇・成熟をイメージさせる色です。
また、落ち着いた高級感をあたえる効果もあり、マンションのインテリアや自動車の内装に使われてます。

茶色は、濃くなるほど重厚感が増し、ベージュはカジュアルな印象が強くなります。

茶色を身につけるなら・・・

茶色は、イエローベースの人が得意なベーシックカラーです。
イエローベースの人なら、ベージュ・キャメル・ブラウン~ダークブラウンまで濃さを選ばず使えます。

ブルーベースの人は、注意が必要。
明るい茶色はベースに合わず、垢抜けない印象をあたえてしまうので、キレイに着られるのはこげ茶だけです。


※ここにあげた色のメッセージは、多数ある色の意味・心理的効果のごく一部です。記載内容に基づいて行動された結果に関しては、一切の責任を負いかねますことをご了承ください。